流行りの水素水

最近、水素水というものを飲んでいる。

人に話すと「ああ、今流行の?」とちょっとバカにした感じが混じった応対をされることが多い。

勘に触るが、自分も最初は「また、でたらめな健康食品が出たな」と思った。

水素水を提唱しているのが太田成男というミトコンドリア研究が専門の立派な生物学者であることを知り、著書も読んで初めて水素水の効果を信じるようになった。

ミトコンドリアは細胞内のエネルギー製造工場だが、その過程で活性酸素という危険な副産物が発生する。

人間の老化や病気に活性酸素が果たす役割を深く知るにつれ、効果的な抗酸化物質を見つけたいと願うようになった。

そしていろいろなものを試すうちにすごいものを見つけた。

それが水素だということらしい。

活性酸素というと悪いイメージしかないが、免疫細胞が有害な細菌を殺すのにも使われ、必要な場面もある。

すべての活性酸素を除去するとかえってよくないらしい。

活性酸素には4種類あるが、その中のヒドロキシラジカルというやつは酸化力が強烈で、害あって益なしだそうだ。

水素はこのヒドロキシラジカルだけを選択的に除去する。

そんな都合のいい話があるか?と思うが、水素は体に悪い活性酸素だけを除去するのだ。

で、実際に飲んでみてどうかという話だが、長らく苦しんだ肛門付近の粉瘤が消えた。

原因は水素以外に思い当たらない。

水素水は味も臭いも特別なところはまったくなくて、こうした知識がなければ絶対詐欺だと思っていただろう。

まあ、バカにする勉強不足な人はほっておこう。

私は健康の大いなる秘密を手にした気持ちで、これからも水素水を飲み続けていこうと思っている。

この話に興味を持った人は、下記のサイトを読んでみてほしい。

水素水の活性酸素除去作用と人気商品

大人もすなる家出とは?

家出は子供がするものと思っていた。

自分も多感な(?)10代の頃、家出したことがある。

実際、年齢別の統計ではやはり一番多いのは10代だ。

し、大人もかなりの数で家出があり、しかも男性が女性より圧倒的に多いと知って驚いた。

失職したり、仕事に自信を失って、失踪する。

将来を悲観して自殺することも多いそうだ。

その場合、思い出の土地を旅してからやるらしい。

このあたり、男の方が弱くてセンチメンタルだなと思う。

女はもっと現実的だろう。

女の場合、家出の原因はDVからの逃避という場合も多い。

統計によれば、家出の原因は疾病関連が家庭関連に次いで2位を占める。

鬱病、統合失調症(昔で言うところの精神分裂病)、それにアルツハイマー。

この種の家出には自殺と事故の懸念がつきまとう。

家出人探しを頼める業者は探偵、いわゆる興信所だ。

捜索の実務は人海戦術になるので、ある程度は探偵の数がいる事務所でないと話にならない。

浮気調査専門の零細事務所に頼むべき仕事ではない。

料金はかなりかかると思っておいたほうがいい。

うまく発見できて連れ帰ってもそれで終わりではない。

家出の原因をつきとめてそれを解消しないと家出は再発する。

そのたびに探偵に頼んでいたのでは、探偵破産してしまう。

お金の問題も頭が痛いが、変質者がうろうろしている昨今では「そのうち帰ってくるだろう」なんてのんきなことも言ってられない。

たとえ家出人が大人であっても、だ。

家出人捜索は探偵事務所・興信所で二番目に多い仕事だそうだ。(一番目は浮気調査)

たかが家出だが、そこには当人や家族の苦悩のドラマとビッグビジネスがある。

この記事は下記のサイトを参考に書きました。

家出人捜索の方法と探偵への頼み方

 

美容整形の今

韓国では当たり前の美容整形、日本ではそこまでじゃないというけど、そうだろうか?

あるクリニックの手術実績を見ていて、若返り、脂肪吸引などがとても多いのに驚いた。

多分、日本では顔が元と大きく変わってしまうような整形手術をやるのは少数派だ。

でも、手術以外の努力によるものか判別しにくいような手術を受けている人は、実はたくさんいるのではないだろうか?

例えば、脂肪吸引でちょっと小顔にするとか、リフトアップをかけて5年前の自分の顔に戻すとか。

これだと「親からもらった体にメスを入れて」みたいな非難も受けにくい。

別人になって今よりトクな人生を生きる、「ズルした罪悪感」みたいなものも感じにくい。

最近はやりの「美魔女」とかも、「何もしてない」とか「美容を研究して維持している」とか言ってるが、実はちゃっかりアンチエイジング施術してるのではないか?

なんか知らない間にずいぶん浸透してしまってるような気がする。

さして根拠はないのだが。

自分としても昔よりずいぶん抵抗がなくなっている。

彼女に「実は整形してるんだ。目元をちょっとだけなんだけど。」などと告白されても「いいんじゃない?それくらいなら」とか答えそうな気がする。

整形の是非よりむしろ、そこまで整形が広がっていくなら、美容外科業界がもっときちっとしてほしいということの方が気になる。

聞いた話だが、相手の持ち物によって手術代を上げ下げするとか、手術の最中に別手術をついでにやる提案をしてくる医者がいるとか。

とんでもない話であって、他の科の医師では聞いたことがない。

そんな中で湘南美容外科はとても良心的なクリニックだそうだ。

創業者の相川ドクターは修行中にそういう業界の汚い面に接して嫌悪を抱き、自分のクリニックではそういうことはすまいと誓ったのだそうな。

このクリニックは1代で40院を越える規模に成長しているらしいが、理念が人を引き付けている面があるに違いない。

いつか美容整形を受けることが会ったら、この病院を訪ねてみよう。

しかしまあ、改善するとしてどのパーツを改善するのだ?

丸坊主だからリフトアップも受けにくい。傷口丸見えになるし。

多分、お世話になることはないだろうな(笑)

お金に余裕ができたら、美容歯科はあるかもしれないなあ。

 

酵素ダイエットは2016年も続くか?

酵素ダイエットが登場して何年になるだろう?

多分、一番最初に話題になったのは2007年頃だと思うが、一大ブームになったのは2013年くらいからではないか。

これまでに本当にいろいろな酵素商品が登場した。

お嬢様酵素は初期からのベストセラーで、かつ今も売れ続けるロングセラーである。

飲みやすい味と続けやすい価格の安さが魅力だ。

インスタントラーメンに例えると、チキンラーメンのような存在と言えるだろう。

ベジライフ酵素なんかも一時はかなり売れた。

後発組での強者というと、やはりベルタ酵素ではないか?

美容成分が入った豪華版で、ラーメンでいうならラ王か?

変な例えはほどほどにしておこう。(笑)

とにかく、この酵素液というもの、液体のわりに予想外の腹持ちがする。

だから、置き換えダイエットに使いましょうということ。

実際にやってみたが、確かに痩せた。

でも、置き換えでカロリー摂取を減らしたから痩せたのか、酵素が働いてくれたから痩せたのか、そこは定かではないかった。

さて、こんな酵素ブームだが、来年も続くのだろうか?

後継のダイエット商品ジャンルとしてスムージーが注目されたが、ミネラル酵素スムージー以外はあまり売れてない。

そんなわけで、私は今も酵素ドリンクには目を光らせている。

最近試した中でよかったのはピュアネス酵素。

これはなんと、リンゴ風味。

おいしくてがぶがぶ飲んでしまうが、それは問題ないのか?

そして一番気になっているのは万田酵素。

これについて初めて聞いたのは20年くらい前に船井幸男の講演か何かでだ。

もうなくなった「天才」経営コンサルタントの船井さんが、「本物」として紹介していた。

当時は「何だ、そりゃ?」と思ったが、最近はテレビで宣伝している。

うん、決めた。

次は万田酵素を試してみよう!

酵素ダイエットのやり方とおすすめドリンク

恋人ができたらデリケートゾーンのケアを

デリケートゾーンの悩みというのは、女性同士であってもなかなか話しにくいものである。
恋人がいないのであれば、まだいいかもしれないが、恋人ができたらケアしたほうがいい。
ムダ毛処理とニオイ対策は必須である。

ムダ毛はどう処理していいのか分からず、放置している人も多いだろう。
自己処理する場合は、カミソリやピンセットではなくブラジリアンワックスを使った方法がおすすめである。
自分で処理できないのであれば、脱毛サロンに通うのがいいだろう。
下記のサイトは参考になるので、脱毛サロンで処理しようと思っているのなら、ぜひ見てほしい。

仙台市のワキ・vio脱毛おすすめ店ランキング

それからニオイ対策も忘れてはいけない。
Iラインのムダ毛を処理することでニオイはだいぶ軽減される。
やはりニオイ対策で一番おすすめなのは清潔を保つことだ。
ウォシュレットできれいにすると、ニオイも軽減される。
また、ニオイ対策石鹸を使うのもいいだろう。

デリケートゾーンをケアしない女性は、いずれ男性に逃げられるかもしれない。

疲れを残したくない

日本人は働き過ぎと言われている。
私も休みは月に4回ほどしかない。
4回の休日だけでは日頃溜まった疲れはまず取れない。
そのため疲れを次の日になるべく持ち越さないために日々努力している。

・お風呂に入浴剤を入れる
・蒸しタオルで目を温める
・にんにくサプリを飲む

今までは入浴剤なんて気休め程度だと思っていた。
浴槽がヌルヌルなるので、できれば入れないほうがいいと思っていたぐらいだ。
しかし、入浴剤がなくなって初めて気がついた。
入浴剤を入れるのと入れないのとでは疲れの取れ方が全く違うことを。
妻に言われるがまま、入浴剤を使っていたが、実際には疲れを取る効果があったのだろう。

パソコンを使う仕事なので、目は疲れやすい。
蒸しタオルは絶対に欠かせない。
お風呂から上がり、蒸しタオルで目を労っている時間が一番リラックスできている時かもしれない。

それからにんにくサプリも欠かせない。
飲んだ次の日は身体が軽い気がする。
でも、最近気になっているサプリがある。
それがアルギニンだ。
アルギニンにも疲労回復効果があるようだ。
にんにくサプリがなくなったら試してみようと思う。

アルギニンの効果とおすすめサプリ

レディスアデランス

最近、女性用アデランスとか、女性の発毛促進のCMがよく目につく。
昔からあったのか、最近の中高年女性があきらめずに頑張るので需要が増えたのか?

女性の薄毛は男性のように局所的なハゲが広がるのではなく、全体的にボリュームがなくなるのが特徴らしい。
男性ホルモンが脱毛に重要な役割を果たす点は同じだが、男性ホルモンが増えるからではなく、女性ホルモンが減ることが原因で起きるらしい。
その詳細なメカニズムは例えば下記のサイトに載っている。

女性の脱毛症ケアと頭皮対策

女性用かつらの代表がレディスアデランスだろう。
この商品にはフォンテーヌイヴという別名がある。
最初、「アデランス」は男性かつらのイメージが強すぎてマイナスなので、「フォンテーヌイヴ」という新ブランド名にしたのだが定着せず、結局「レディスアデランス」として売り出すことになったのだと、どこかで読んだ。

レディースアートネイチャーのホームページにも「フォルテチャーム」というブランド名っぽいものが出てくるが、同様の事情なのだろうか?

男性の場合、ハゲのままで生きていくという選択肢がある。
女性はそれは難しい。
おばあちゃんになっても女でいたい気持ちは理解できる。

女性向けの鬘、ウィッグ、発毛促進などの技術がさらに発展することを願ってやまない。